枝広なおき陣営の選挙違反、小林史明代議士への告発状が受理されました

選挙期間中も、ずっと公職選挙法に違反しているポスターを掲示し続けていた枝広なおき陣営を、あらためて刑事告発しました。

IMG_1051 IMG_1052

違反ポスターの掲示は、選挙戦最終日まで続いていました。あらたな証拠を追加し、掲示期間等についても追記を行った刑事告発状を再提出しました。昨日30日に、正式に受理されました。警察も違法ポスターの設置場所については独自に調査し、警告をすでに行っているようです。

枝広なおき氏の当選については民意として尊重されるべきものですが、選挙違反は犯罪です。「当選したらお咎め無し」では、選挙の公正は大きく損なわれてしまいます。

本件については選管も違法性を認識し、小林史明代議士もフェイスブック上にて貼替えを明言しておきながら、約1ヶ月にわたってこれを放置しました。小林史明代議士は、福山市長選挙において枝広なおき氏の応援団の先頭にたって、街頭演説でもマイクを持ち続けておられました。実質的には選対本部長のような動きをされていたとも聞きます。そのような立場にあるものが、こうした違反を放置し続けたことに強い憤りを覚えます。

小林史明代議士は8月6日時点で違法ポスターの張替えを明言していた
8月6日時点で違法ポスターの張替えをフェイスブック上で明言

法律を軽んじて立法府の議員が務まるのでしょうか。小林史明代議士は、いやしくも福山市選出の衆議院議員の責任を自覚しているならば、自身の犯した選挙違反の捜査に協力し、猛省をお願いしたいものです。

小林史明代議士と掲示責任者の両名については、選挙違反として正当な処罰が下ることでしょう。

枝広なおき陣営の選挙違反ポスターの数々に怒り心頭

7日間に渡る福山市長選挙も本日で最終日となりましたが、枝広なおき陣営の違反ポスターは依然として掲示されたままです。このまま明日の投票日になっても掲示を続けるつもりでしょうか。

IMG_0951

市選挙管理委員会もこの種類のポスターの掲示については「公職選挙法第143条16項および19項に違反」と明言されています。よって先日、ポスターの掲示責任者である杉原弘宣氏と、自由民主党広島県第七選挙区支部(支部長は小林史明代議士)に対して、刑事告発を行ないました。

S__18423819

そして本日、新たな場所で違反ポスターの掲示を確認しました。数々の違反ポスター掲示の状況をご覧ください。

IMG_0948 IMG_0949 IMG_0950 IMG_0952

あろうことか、公共物であるガードレールにまで無造作に掲示している始末。この掲示方法はたとえ合法的な掲示期間内であっても許されるものではありません。

IMG_0955

さらには小林氏の部分を切り取り、枝広候補のみ掲示しているものまで見つかりました。こちらも2連ポスターの合法的な掲示期間内であっても掲示は許されない形式のものです。

IMG_0953 IMG_0956

そして最後に、枝広氏のみ写ったポスターが堂々と屋外に向けて掲示されていました。これは本来、室内掲示用のポスターかと思われますが、まるで選挙ポスターと同じ感覚で屋外掲示しています。これでは選挙ポスターの法定枚数と掲示場所が平等に取り決められている意味が全くありません。

枝広陣営に法令遵守の精神が全くないことは明らかです。知らなかったでは済まされません。小林史明代議士も、Facebook上ではこの違反ポスターの掲示状況を認識しており、一度は「違反ポスターは回収する」と明言しているにも関わらず放置し続けています。極めて悪質な選挙違反と言わざるをえません。

このように、選挙に勝つためならあの手この手を使い、法律を破ってもいいとさえ思っている陣営に、この福山市の未来を託して良いのでしょうか。我が物顔の利権政治で硬直した福山市政に未来などありません。

明日は福山市のリーダーを決める大事な投票日です。公平・公正を重んじる候補者に対して市民の賢明な判断が下されることを切に願っています。

枝広なおき陣営のさらなる選挙違反、支援者が電子メールで選挙運動

昨日、福山市長選挙に立候補している枝広なおき陣営に対して、違反ポスターを掲示し続けている件で刑事告発をしました。

そして本日、新たに別の選挙違反の例が明らかになりました。今度は枝広なおき支援者からのメールによる選挙違反です。メール内容は以下の通り。

スクリーンショット 2016-08-27 14.00.47
違反メールの内容

メール発信者の名前は伏せましたが、仮称Sさんは枝広なおき氏の後援会長である菅田博文氏(テラル株式会社社長)からのお願いとして、枝広氏への投票依頼の電話がけを広くお願いする内容のメールを一斉に送信したと思われます。これは明確な投票依頼を含む選挙運動に当たり、重大な選挙違反です。

公職選挙法第142条の4には選挙において電子メールが利用できる者を明確に規定しており、市長選については下記の通りです。

 電子メールを利用する方法による選挙運動用文書図画については、候補者・政党等に限って頒布することができるようになります(改正公職選挙法第142条の4第1項)。候補者・政党等以外の一般有権者は引き続き禁止されています。
違反した者は、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第243条第1項第3号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。
総務省HPより

つまり、候補者である枝広氏か、その確認団体でなければ電子メールによる選挙運動を行ってはいけないのです。メールの送信先は、ある高校のOB会のメーリングリストです。枝広事務所内の事務連絡ではなく、特定多数の有権者に対して、一斉送信で枝広なおき氏の選挙運動をメールで行ったことになります。このような選挙運動に渡る電子メールを個人が送信することは、明確な公選法142条違反です。

しかも支援者個人が法律を知らずにうっかり行ったことではなく、後援会長の名の下に組織的に行われていることは文面からも明らかです。メールには以下のような添付資料もあり、その送信先は「枝広なおき選挙事務所」となっていることからも、選対本部そのものが選挙違反を行っている物的証拠になります。

携帯電話作戦0001 (1)
メールに添付されていた「内部資料」

枝広なおき陣営の選挙違反は目に余るものがあります。違反ポスターの件と合わせて、電子メールによる選挙違反の証拠も警察に提出しました。選挙の公正を守るため、適切な取り締まりが行われることを望みます。

枝広なおき陣営 小林史明代議士を刑事告発しました

本日、福山市長選挙に立候補している枝広なおき陣営に対して、刑事告発を行いました。

違反ポスターの掲示箇所があまりにも多く、選挙の公正が損なわれることに怒りを覚えます。
「違反」だと前々から伝え、小林史明代議士も、Facebook上では「違反」を認めていました。そして、「違反ポスターは回収する」と明言しているにも関わらず、放置を続けています。明日は最終日、明後日は投開票日です。このまま投開票日にも違反ポスターが掲示され続けたら、違反をした者が、「やりどく」になってしまいます。

選挙だからといって、何でもやっていいわけでありません。法律でルールが決まっているのです。

選挙期間中に事が大きくなるのは望みませんが、ずっと違反ポスターを放置し続けている枝広なおき陣営や小林史明代議士には、強い憤りを覚えます。

弁護士に相談の上で、刑事告発に踏み切ることにしました。
本日午後、東警察署に証拠を揃えて提出しました。

刑事告発を行なったのは、掲示責任者である杉原弘宣氏と、自由民主党広島県第七選挙区支部(支部長は小林史明代議士)です。

選挙の公正にかなう捜査がおこなれ、罰則が摘要されることを強く求めます。S__18415624 S__18423819 S__18423822

今日も違反ポスターが見つかりました

福山市長選挙に際し、違反ポスターを貼り続ける枝広なおき氏と小林史明衆議院議員。
昨日、選挙管理委員会に確認に行きましたが、選挙管理委員会も「公職選挙法違反」だと明言しました。

違反しているポスターを貼り続け、不当に選挙を行なっています。
枝広なおき氏HP:http://edahiro-naoki.com/

今日だけで、これだけの違反ポスターが貼ってあるのも見つけました。

IMG_0907 IMG_0908 IMG_0909 IMG_0906

IMG_0910

選挙管理委員会も「第143条16項および19項 違反」だと明言しました

本日、25日に選挙管理委員会へ、福山市長選挙に向けて、放置され続ける枝広なおき氏の違反ポスターの撤去についての申し入れを行う。そこで選管の認識を確認したところ、未だに掲示され続ける143条違反のポスターについては、はっきりと違反とのことでした。
枝広なおき氏HP:http://edahiro-naoki.com/

福山市選挙管理委員会の新延浩二事務局長と、村上武志選挙担当次長の2名が「第143条16項および19項 違反」だと明言しました。

418660.LINE 418659.LINE 419362.LINE IMG_0907

枝広なおき陣営 大炎上。公開討論会を逃げた?

8月21日の公示を前に、早くも福山市長選を巡り、大きな問題が起こっている。

きっかけとなったのは、枝広なおき氏を応援する小林史明衆議院議員。
小林史明氏HP:http://fumiaki-kobayashi.jp/
枝広なおき氏HP:http://edahiro-naoki.com/

 

公職選挙法に違反している二連ポスターに、枝広なおき氏と一緒に映っているということで炎上に巻き込まれていましたが、今回、その小林史明氏本人が、さらに炎上を大きくしてしまいました。

問題視されているのは、小林史明衆議院議員が8月5日にFacebookに投稿した文章です。

スクリーンショット 2016-08-25 17.38.34

(ここから引用)

市長選挙選の論点は多くあるわけですが、政治家としてやってはいけないと思うのは、議論を単純化してレッテルを貼り、ミスリードすることです。緩やかにやられていることはわかっていましたが、あまりにも明確にされたので指摘しておきます。

(中略)

私をいつも応援してくださる方々にも、それぞれを応援されている方がいらっしゃいますから、相手方を応援されている方はなんだよと思うかもしれませんが、私も福山を良い方向に変えたいと思って、枝広さんを応援しています。

特定の団体が担ぎ出したわけではなく、故郷を思う自身の思いで60歳から挑戦する姿に、漢気を感じています。

それぞれが惚れた人物を応援する。それでいいんだと思うので、それぞれが応援する候補者には、選挙テクニックでなく、正面から政策と能力を戦わせて、無関心層が増えている福山市を一緒に変えるきっかけにしていけたらありがたいなと思います。

前向きに♪

(引用終わり)

しっかりと候補予定者を比べ、政策・人柄を理解しようという素晴らしいメッセージなのですが、枝広なおき氏のミスに巻き込まれてしまっています。

例えば、

正面から政策と能力を戦わせて

と投稿していますが、公開討論会を予定していたスタッフによれば、枝広なおき氏が公開討論会を、多忙を理由にキャンセルしたため、公開討論会が中止になったそうです。小林史明衆議院議員は、「正々堂々と勝負」と言いながら、同じ陣営の枝広なおき氏が逃げていた、との指摘です。

さらには、枝広なおき氏は行政改革を訴えながら、市職員の組合から推薦をもらっていたことも明るみにでます。推薦をもらっている状態では、行政改革はできない、との指摘も合わさり、小林史明衆議院議員のFacebookは炎上状態です。

枝広なおき氏本人はFacebookをやっていないため、反論や説明のしようもありません。この炎上はどう落ち着くのでしょうか。

それでも違反を続ける枝広なおき氏

福山市長選挙に立候補している枝広なおき氏が、違反ポスターを市中に貼り続けていると書いた。

貼り直していると思ったら、また別の違反を繰り返している。
これは公職選挙法201条の14項違反で告示日中に外さなければならないポスターだ。
それでも、ずっと違反を続けている。
枝広なおき氏HP:http://edahiro-naoki.com/

418661.LINE

418664.LINE

羽田さんの後継の方が演説会

坂田 光永 一昔前に羽田さんの対立候補で出た大田(父)さんのところで、今回は羽田さんの後継の方が演説会をするんですね。
時代は変わるというか、何というか。

1 · 8月20日 13:07

..

石井 彰

石井 彰 一般論ですが、
政治の世界では、個人的考えも、社会や支持者との歩調の中で変わることがよくありますね。

1 · 8月20日 14:21

a